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中医薬膳指導員資格講座

本気で薬膳を学びたい方へ

日本中医食養学会認定校として9年薬膳アドバイザー・中医薬膳指導員資格講座を開講しております。中医薬膳指導員試験では過去9年間連続で全校平均を上回り、7回全国1位の試験結果の実績。中医基礎理論、中医診断学、中医中薬学、中医方剤学、中医営養学、中医薬膳学、弁証施膳の7教科、基礎からしっかりと学んでいただきます。すべてを学ぶことで毎日の体調管理、健康維持増進に役立つ知識を身につけ、自身で薬膳レシピを作れるようになります。初めての方でもわからないことはその場で解決できるように講座内でお答えしておりますので、安心して受講していただけます。本気で薬膳の知識を身につけて自身の健康や仕事に活かしていきたい方へおすすめの講座です。

中医薬膳指導員の資格を取りますと、次のステップとなる国際中医薬膳師の受験資格を得ることができるようになります。国際中医薬膳師は国立北京中医薬大学の提携校である日本中医学院(旧国立北京中医薬大学日本校)で取得できるものと同じ資格です。国際中医薬膳師は薬膳の資格の上級の資格となります。国際中医薬膳師は中医内科学という症状か ら証別(診断名、病名)に学ぶ学問です。国際中医薬膳師まで学び、自身のまわりに健康な方を増やしていってほしいと思っております。
※中医薬膳指導員資格講座を終了まで履修すると日本中医食養学会の薬膳アドバイザー資格申請をすることができます。

講座受講生募集中!
申込締切 :2019年5月13日(月)

2019年 日程・カリキュラム

カリキュラム 内容 名古屋
平日
名古屋
土曜日
大阪
唯物論 宇宙に存在するすべてのものは物質でできている 6/12 6/15 6/8
陰陽・五行 陰陽と五行が物事のものさしとなる
五行・整体観念 それぞれが関連し合って「全体でひとつ」に 6/26 6/29 6/22
気・血・津液 体の構成する気・血・津液はどのように作られて、どう働くのか
蔵象学説(1) 五臓(心・肺・脾)の働きを知る 7/10 7/13 7/6
蔵象学説(2) 五臓(肝・腎)と六腑の働きを知る
病因(外因) 外からくる邪気で病気になる 8/7 8/10 8/3
病因(内因・不内外因) 感情や食事の偏りでも病気の原因になる
病機・予防 病気の発生や進行の変化の仕組みを知って予防にいかす 9/11 9/14 9/7
四診(望診) 観察して診断する方法について知る
四診(聞診・問診・切診) 診断方法について学び、不調の原因についての考え方を知る 9/25 9/28 9/21
八綱弁証 体の表裏、寒熱、虚実などで病気を分類
気血津液弁証 不足や流れがうまくいかない時に起こる症状で自分の体質を発見 10/9 10/12 10/5
四気・五味など 中薬の寒熱、五味などの体への影響
中薬の分類 主な中薬の効能を知る 10/23 10/26 10/19
八法・組成原則など 治療の分類や方剤の配合の原則
歴史・食物の性能 営養学の歴史と食物の寒熱などの体への作用で体の寒熱のバランスをとる 11/13 11/9 11/2
食物の作用 食材の持つ特性による作用による予防や治療などの作用
基本理論 中医学基礎理論、診断学、中薬学、方剤学の復習と応用 12/11 12/14 12/7
薬膳禁忌 配伍(配合)や体質、妊婦への禁忌
調理法・施膳法 目的に合わせて調理の特性を決める 弁証施膳法を学ぶ 1/15 1/11 1/11
季節の薬膳 イライラや気分がすぐれないなどの春の不調、夏バテなどの解消法
季節の薬膳 秋の肌の乾燥や冬の体の冷えなどの解消法 1/29 1/25 1/18
体質別薬膳 つかれやすい、眠りが浅い、ほてりなど不調や体質に合った食材を学ぶ
季節の薬膳(1) 弁証トレーニング:季節の薬膳のメニューを自分達で組み立てる(グループワーク) 2/12 2/8 2/1
季節の薬膳(2) 弁証トレーニング:季節の薬膳のメニューを自分達で組み立てる(グループワーク)
夏の薬膳(実習) 夏に体に起きやすい不調に合わせて体調を整える薬膳を実践 7/27 7/27 7/20
冷えの薬膳(実習)
弁証施膳
体の冷えやすい冬に合わせた薬膳を実践 11/30 11/30 11/16
  • 名古屋平日
  • 名古屋土曜
  • 大阪
カリキュラム 内容 日程
唯物論 宇宙に存在するすべてのものは物質でできている 6/12
陰陽・五行 陰陽と五行が物事のものさしとなる 6/12
五行・整体観念 それぞれが関連し合って「全体でひとつ」に 6/26
気・血・津液 体の構成する気・血・津液はどのように作られて、どう働くのか 6/26
蔵象学説(1) 五臓(心・肺・脾)の働きを知る 7/10
蔵象学説(2) 五臓(肝・腎)と六腑の働きを知る 7/10
病因(外因) 外からくる邪気で病気になる 8/7
病因(内因・不内外因) 感情や食事の偏りでも病気の原因になる 8/7
病機・予防 病気の発生や進行の変化の仕組みを知って予防にいかす 9/11
四診(望診) 観察して診断する方法について知る 9/11
四診(聞診・問診・切診) 診断方法について学び、不調の原因についての考え方を知る 9/25
八綱弁証 体の表裏、寒熱、虚実などで病気を分類 9/25
気血津液弁証 不足や流れがうまくいかない時に起こる症状で自分の体質を発見 10/9
四気・五味など 中薬の寒熱、五味などの体への影響 10/9
中薬の分類 主な中薬の効能を知る 10/23
八法・組成原則など 治療の分類や方剤の配合の原則 10/23
歴史・食物の性能 営養学の歴史と食物の寒熱などの体への作用で体の寒熱のバランスをとる 11/13
食物の作用 食材の持つ特性による作用による予防や治療などの作用 11/13
基本理論 中医学基礎理論、診断学、中薬学、方剤学の復習と応用 12/11
薬膳禁忌 配伍(配合)や体質、妊婦への禁忌 12/11
調理法・施膳法 目的に合わせて調理の特性を決める 弁証施膳法を学ぶ 1/15
季節の薬膳 イライラや気分がすぐれないなどの春の不調、夏バテなどの解消法 1/15
季節の薬膳 秋の肌の乾燥や冬の体の冷えなどの解消法 1/29
体質別薬膳 つかれやすい、眠りが浅い、ほてりなど不調や体質に合った食材を学ぶ 1/29
季節の薬膳(1) 弁証トレーニング:季節の薬膳のメニューを自分達で組み立てる(グループワーク) 2/12
季節の薬膳(2) 弁証トレーニング:季節の薬膳のメニューを自分達で組み立てる(グループワーク) 2/12
冷えの薬膳(実習)
弁証施膳
体の冷えやすい冬に合わせた薬膳を実践 7/27
夏の薬膳(実習) 夏に体に起きやすい不調に合わせて体調を整える薬膳を実践 11/30
カリキュラム 内容 日程
唯物論 宇宙に存在するすべてのものは物質でできている 6/15
陰陽・五行 陰陽と五行が物事のものさしとなる 6/15
五行・整体観念 それぞれが関連し合って「全体でひとつ」に 6/29
気・血・津液 体の構成する気・血・津液はどのように作られて、どう働くのか 6/29
蔵象学説(1) 五臓(心・肺・脾)の働きを知る 7/13
蔵象学説(2) 五臓(肝・腎)と六腑の働きを知る 7/13
病因(外因) 外からくる邪気で病気になる 8/10
病因(内因・不内外因) 感情や食事の偏りでも病気の原因になる 8/10
病機・予防 病気の発生や進行の変化の仕組みを知って予防にいかす 9/14
四診(望診) 観察して診断する方法について知る 9/14
四診(聞診・問診・切診) 診断方法について学び、不調の原因についての考え方を知る 9/28
八綱弁証 体の表裏、寒熱、虚実などで病気を分類 9/28
気血津液弁証 不足や流れがうまくいかない時に起こる症状で自分の体質を発見 10/12
四気・五味など 中薬の寒熱、五味などの体への影響 10/12
中薬の分類 主な中薬の効能を知る 10/26
八法・組成原則など 治療の分類や方剤の配合の原則 10/26
歴史・食物の性能 営養学の歴史と食物の寒熱などの体への作用で体の寒熱のバランスをとる 11/19
食物の作用 食材の持つ特性による作用による予防や治療などの作用 11/19
基本理論 中医学基礎理論、診断学、中薬学、方剤学の復習と応用 12/14
薬膳禁忌 配伍(配合)や体質、妊婦への禁忌 12/14
調理法・施膳法 目的に合わせて調理の特性を決める 弁証施膳法を学ぶ 1/11
季節の薬膳 イライラや気分がすぐれないなどの春の不調、夏バテなどの解消法 1/11
季節の薬膳 秋の肌の乾燥や冬の体の冷えなどの解消法 1/25
体質別薬膳 つかれやすい、眠りが浅い、ほてりなど不調や体質に合った食材を学ぶ 1/25
季節の薬膳(1) 弁証トレーニング:季節の薬膳のメニューを自分達で組み立てる(グループワーク) 2/8
季節の薬膳(2) 弁証トレーニング:季節の薬膳のメニューを自分達で組み立てる(グループワーク) 2/8
冷えの薬膳(実習)
弁証施膳
体の冷えやすい冬に合わせた薬膳を実践 7/27
夏の薬膳(実習) 夏に体に起きやすい不調に合わせて体調を整える薬膳を実践 11/30
カリキュラム 内容 日程
唯物論 宇宙に存在するすべてのものは物質でできている 6/8
陰陽・五行 陰陽と五行が物事のものさしとなる 6/8
五行・整体観念 それぞれが関連し合って「全体でひとつ」に 6/22
気・血・津液 体の構成する気・血・津液はどのように作られて、どう働くのか 6/22
蔵象学説(1) 五臓(心・肺・脾)の働きを知る 7/6
蔵象学説(2) 五臓(肝・腎)と六腑の働きを知る 7/6
病因(外因) 外からくる邪気で病気になる 8/3
病因(内因・不内外因) 感情や食事の偏りでも病気の原因になる 8/3
病機・予防 病気の発生や進行の変化の仕組みを知って予防にいかす 9/7
四診(望診) 観察して診断する方法について知る 9/7
四診(聞診・問診・切診) 診断方法について学び、不調の原因についての考え方を知る 9/21
八綱弁証 体の表裏、寒熱、虚実などで病気を分類 9/21
気血津液弁証 不足や流れがうまくいかない時に起こる症状で自分の体質を発見 10/5
四気・五味など 中薬の寒熱、五味などの体への影響 10/5
中薬の分類 主な中薬の効能を知る 10/19
八法・組成原則など 治療の分類や方剤の配合の原則 10/19
歴史・食物の性能 営養学の歴史と食物の寒熱などの体への作用で体の寒熱のバランスをとる 11/2
食物の作用 食材の持つ特性による作用による予防や治療などの作用 11/2
基本理論 中医学基礎理論、診断学、中薬学、方剤学の復習と応用 12/7
薬膳禁忌 配伍(配合)や体質、妊婦への禁忌 12/7
調理法・施膳法 目的に合わせて調理の特性を決める 弁証施膳法を学ぶ 1/11
季節の薬膳 イライラや気分がすぐれないなどの春の不調、夏バテなどの解消法 1/11
季節の薬膳 秋の肌の乾燥や冬の体の冷えなどの解消法 1/18
体質別薬膳 つかれやすい、眠りが浅い、ほてりなど不調や体質に合った食材を学ぶ 1/18
季節の薬膳(1) 弁証トレーニング:季節の薬膳のメニューを自分達で組み立てる(グループワーク) 2/1
季節の薬膳(2) 弁証トレーニング:季節の薬膳のメニューを自分達で組み立てる(グループワーク) 2/1
冷えの薬膳(実習)
弁証施膳
体の冷えやすい冬に合わせた薬膳を実践 7/20
夏の薬膳(実習) 夏に体に起きやすい不調に合わせて体調を整える薬膳を実践 11/16

講座お申し込みについて

◆名古屋(土曜)
講師
 紡ぐしあわせ薬膳協会 代表理事 水田小緒里
   調理実習 紡ぐしあわせ薬膳協会認定講師 林映里子
開講会場
 昭和ビル3F MBCO 大会議室:名古屋市中区栄4-3-26
    (地下鉄「栄駅」12番出口 徒歩3分)
調理実習
  開催会場:後日お知らせします
時間
 9:00~13:00
調理実習時間
 10:00~14:00(休憩なし)
※お申し込みフォームで名古屋土曜コースを選択してください。

◆名古屋(平日)
講師
 紡ぐしあわせ薬膳協会認定講師 林映里子
   調理実習 紡ぐしあわせ薬膳協会認定講師 高橋早苗
開講会場
 昭和ビル3F 小会議室:名古屋市中区栄4-3-26
    (地下鉄「栄駅」12番出口 徒歩3分)
調理実習
  開催会場:後日お知らせします
時間
 9:00~13:00
調理実習時間
 10:00~14:00(休憩なし)
※お申し込みフォームで名古屋平日コースを選択してください。

◆大阪コース
講師
 紡ぐしあわせ薬膳協会認定講師 顕穂
   紡ぐしあわせ薬膳協会認定講師 野田知子
開講会場
 後日お知らせします
調理実習
 未定(後日お知らせします)
時間
 9:00~13:00
調理実習時間
 10:00~14:00(休憩なし)
※お申し込みフォームで大阪コースを選択してください。

受講料について

  • ※授業料は認定校へお支払いください。申込受付後に受講料とお振込先をお知らせします。
  • ※日本中医食養学会への登録料・中医薬膳指導員の受験料は含みません。

◆中医薬膳指導員試験 試験前対策セミナー

対策セミナー:2月~3月の土日(10:00~16:00)
試験:3月2週目の日曜日(13:30~16:00)

講座受講生募集中!
申込締切 :2019年5月13日(月)

説明会について

◆大阪説明会
日時:2/2(土)14:30~16:00  
3/9(土)10:00~11:30  
4/6(土)10:00~11:30
場所:新大阪丸ビル本館(予定)

◆名古屋説明会
日時:2/9(土)14:00~15:30  
3/9(土)13:30~15:00  
4/6(土)13:30~15:00
場所:昭和ビル3F MBCO内

薬膳アドバイザー養成講座を修了された方へ

最後まで履修すると薬膳アドバイザーの資格が取れるステップアップ講座です。[東京カルチャーセンター通信講座]
薬膳アドバイザー養成講座を修了された方へ

最後まで履修すると薬膳アドバイザーの資格が取れるステップアップ講座です。
⇒薬膳アドバイザー通信講座へ

上記の講座の修了証で20時間修了と認められます。
中医薬膳指導員を受験するためには残り40時間必要となります。
薬膳アドバイザー・中医薬膳指導員 資格講座の中から
40時間分をご選択し、受講してください。

補講時間 40時間
補講時間 40時間

よくあるご質問

資格を取った方は資格をどう活かしていますか?

国際中医薬膳師(上級)まで取得された方は、薬膳の講師、薬膳料理教室の先生、薬膳の本の出版、漢方薬局で薬膳を取り入れて開業など幅広く活躍されております。
それ以外にも自分の体調を整えるため、家族や友人などの体調を整えるなど、いろいろと活用されています。

なお、薬剤師、栄養士、調理師、主婦の方など、幅広い方々が薬膳資格講座を受講されています

60時間すべて受講できない場合、受験資格はいただけませんか?

基本的には全日程のご出席をお願いしております。やむを得ず、お休みされる場合は、当日授業開始の5分前まで連絡をいただきますようお願いいたします。
お休みのため60時間受講できなかった方のために、下記の内容で補講を行います。

  • 1.1日最大3日分(12時間分)までの補講をいたします。
  • 2.1日に最大3日分の講義の録音を聞いていただきかつその内容のテストを受けていただきます。
  • 3.補講代金は一律10,800円いただきます。
  • 4.3日未満分の補講の場合でも補講代が10,800円より安くなることはございませんので、ご了承ください。
  • 5.補講日は、講師と生徒の間で調整して決めるので講座日程開始前の段階では、まだ決まっておりません。

なお、本講座は、中級の試験に受かっていただくための講座です。
として知識レベルの保証が学会に対して難しくなるため、3日以上のお休みはアドバイザー登録という形になります。ご理解を賜りたいと思います。

遅刻をした場合はどうなりますか?

遅刻は原則認めておりません。
ロス時間は補講にて満たすことが必須となります。なお、補講から発生した端数時間の授業料の払い戻しはいたしません。

授業が途中で受講できなくなった場合はどうなりますか?

中医薬膳指導員の資格を取得するのには必要となりません。

多くの方は薬膳アドバイザーの登録をせず、中医薬膳指導員の試験を受験して合格後に中医薬膳指導員の資格を取得されます。